ニュースと日経平均日々の株式関係のニュースと日経平均の動きを記録しています。

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続落、外部環境の不透明感を警戒 23:44
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 31日の日経平均株価は続落。前日急落した反動から、朝方はショートカバーが優勢となった。米グローベックス市場の堅調推移や為替市場の円安シフトも買い安心感を誘い、上げ幅は一時150円近くに拡大した。後場に入ると、一時前場高値を僅かに上回る場面もあったが、その後に米グローベックス市場が伸び悩みを示すと、日銀短観発表を明日に控えて警戒感が強まったほか、期末の手仕舞い売りも加わり、一転して150円近くの下げへ転じる場面もあった。大引け概算の日経平均株価は前日比126.55円安の8109.53円。東証1部市場の売買高は2318.65百万株、売買代金は1兆4374.63億円。騰落銘柄数は値上がり367、値下がり1243、変わらず94。業種別は33業種中、値上がり3業種、値下がり30業種。目立った上昇業種がない半面、保険業、その他金融業、証券・商品、不動産業を筆頭にほぼ全面安となった。個別ではGSユアサ <6674> 、東日グループ <8291> などが上昇。一方、みずほ <8411> 、野村 <8604> 、オリックス <8591> 、シャープ <6753> などが下落。








03/31 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,706 367 1,243 1 9
東証2部 457 109 171 0 6
大証1部 615 43 65 1 3
大証2部 235 53 71 0 5
JASDAQ 910 214 283 4 9
ヘラクレス 162 54 67 1 3
東証大型株 938 206 686 1 2
東証中型株 568 105 429 0 6
東証小型株 229 55 157 0 1
03/31
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 251.7兆円 -5.0兆円 1,4374.6億円 +275.3億円 23.2億株
東証2部 3.1兆円 -0.0兆円 22.9億円 -3.7億円 2936万株
大証1部 165.9兆円 -3.3兆円 - - 1832万株
大証2部 1.1兆円 -0.0兆円 - - 1404万株
JASDAQ 7.1兆円 +0.0兆円 89.2億円 -19.7億円 2672.6万株
マザーズ - - 102.2億円 -44.7億円 341.0万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/31 1080万株 1980万株 900万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/27 5.9億株 0.1億株
次限月03/27 0.0億株 0.0億株
合計03/27 5.9億株 0.1億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/19 9978億円
(-653億円)
9021億円
(+59億円)
1.11 -21.71%
(+3.91%)
| ナスダック下落/ダウ下落・外資売り越し | - | - | posted by e-trade
日経平均390円安、今年3番目の下げ幅 21:43
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 30日後場の日経平均株価は前週末比390円89銭安の8236円08銭と大幅続落し、安値で引けた。下げ幅は今年3番目を記録し、終値としては3月23日以来、1週間ぶりに8300円割れとなった。オバマ政権の自動車作業部会が、GM(ゼネラルモーターズ)とクライスラーの再建計画を拒否する可能性があると伝わった。米自動車業界への不安再燃に米株価指数先物が下げ幅を拡大し、円上昇も警戒され、利益確定売りに日経平均は下値を探った。東証1部の出来高は21億9106万株。売買代金は1兆4099億円。騰落銘柄数は値上がり259銘柄、値下がり1358銘柄。

 市場からは「先週からGMに関しては救済方向で話が進んでいると伝わっていただけに、きょうの報道は過熱感による利益確定売りを加速させる材料としては大きい。このままでは両社とも破たんの可能性は高まるが、再建計画の見直しに2カ月の猶予を与えていることから、米政府としても物別れのまま終わらせるつもりはないのだろう。ただ、相場への影響は大きく、週内の相場は8000円割れも警戒する必要がありそうだ」(大手証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、32業種が下落。三菱UFJ <8306> など銀行株や、三井不 <8801> など不動産株、T&DHD <8795> など保険株が一段安となった。日本紙 <3893> 、北越紙 <3865> など製紙株にも売りが継続し、株式交換で北越紙の完全子会社となる紀州紙 <3882> は値下がり率トップ。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も下押した。ソニー <6758> 、シャープ <6753> などハイテク株も停滞。新日石 <5001> 、新日鉱HD <5016> など石油株もさえない。

 半面、Jパワー <9513> 、関西電 <9503> など電力株はしっかり。個別では、富士通 <6702> を引き受け先とする第三者割当増資を発表したFDK <6955> は継続物色された。10年2月期連結で増収増益を見込むニトリ <9843> も高い。








03/30 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,706 259 1,358 4 2
東証2部 457 96 194 0 7
大証1部 615 17 90 2 3
大証2部 235 58 55 0 1
JASDAQ 910 224 283 5 12
ヘラクレス 162 63 68 2 2
東証大型株 938 78 829 2 1
東証中型株 568 125 407 1 0
東証小型株 229 66 138 1 1
03/30
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 256.7兆円 -11.1兆円 1,4099.4億円 -741.7億円 21.9億株
東証2部 3.1兆円 -0.0兆円 26.6億円 -8.8億円 2992万株
大証1部 169.2兆円 -7.9兆円 - - 1629万株
大証2部 1.1兆円 -0.0兆円 - - 1469万株
JASDAQ 7.1兆円 +0.1兆円 108.9億円 -23.8億円 2076.6万株
マザーズ - - 146.9億円 +33.0億円 124.7万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/30 1400万株 1660万株 260万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/26 5.2億株 0.0億株
次限月03/26 0.0億株 0.0億株
合計03/26 5.2億株 0.0億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/19 9978億円
(-653億円)
9021億円
(+59億円)
1.11 -21.71%
(+3.91%)
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日経平均9円安、手じまい売りに押される 22:19

 27日後場の日経平均株価は前日比9円36銭安の8626円97銭と小反落。TOPIXも同2.28ポイント安い824.53ポイントと10営業日ぶりに小反落した。米株価指数先物の軟調推移が警戒され、週末要因もあり、引けにかけては手じまい売りに下げに転じた。東証1部の出来高は22億2602万株。売買代金は1兆4841億円。騰落銘柄数は値上がり741銘柄、値下がり870銘柄。

 市場からは「きょうは全体的に底堅い展開が続いたが、TOPIXが10日ぶりに下げたのは残念だった。政府筋は日経平均を意識した発言ばかり。TOPIXは時価総額を計る上で重要な指数で、日経平均よりも国内の経済状況を反映しやすい。今後は政府による政策期待次第だが、10兆円程度の財政出動では今の相場が天井で、日経平均5ケタ回復には20兆円は必要」(準大手証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、17業種が上昇。郵船 <9101> 、商船三井 <9104> など海運株に売りが継続。関西電 <9503> 、東ガス <9531> など電力・ガス株や、NTT <9432> 、KDDI <9433> など情報・通信株もさえない。三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> のメガバンク3行も下落し、三井物 <8031> 、住友商 <8053> など商社株も売りが優勢となった。

 半面、北越紙 <3865> による紀州紙 <3882> 買収報道で業界再編期待が高まり、三菱紙 <3864> 、王子紙 <3861> などパルプ・紙株は業種別値上がり率トップ。日レジ <8962> 、プレミア <8956> がストップ高となるなどREIT(不動産投資信託)が継続物色され、住友不 <8830> 、平和不 <8803> など不動産株も高値圏で推移した。








03/27 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,706 741 870 9 1
東証2部 457 183 123 1 7
大証1部 615 59 44 3 2
大証2部 235 74 45 1 1
JASDAQ 910 322 196 0 8
ヘラクレス 162 84 51 1 1
東証大型株 938 448 447 4 1
東証中型株 568 235 302 3 0
東証小型株 229 90 119 2 0
03/27
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 267.8兆円 -0.7兆円 1,4841.1億円 +2444.5億円 22.3億株
東証2部 3.1兆円 +0.0兆円 35.4億円 +6.8億円 3708万株
大証1部 177.1兆円 +1.1兆円 - - 1817万株
大証2部 1.2兆円 +0.0兆円 - - 1180万株
JASDAQ 7.2兆円 -0.1兆円 132.7億円 +40.4億円 2649.7万株
マザーズ - - 113.9億円 -32.1億円 133.0万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/27 2180万株 2100万株 80万株買越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/25 5.1億株 0.1億株
次限月03/25 0.0億株 0.0億株
合計03/25 5.1億株 0.1億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/19 9978億円
(-653億円)
9021億円
(+59億円)
1.11 -21.71%
(+3.91%)
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権利落ち分を埋めて反発 23:37
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 26日の日経平均株価は反発。米2月耐久財受注額や2月新築住宅販売件数が市場予想を上回り、投資家心理が好転した。前日同様に8400円割れ水準で底堅さを確認し、3月期決算銘柄の権利落ち分を早々に埋めたことが買い安心感を誘った。後場に入ると先物主導で直近の戻り高値を更新したほか、14時過ぎには公的年金の買い観測も相場を一段と押し上げ、この日の高値圏で大引けを迎えた。大引け概算の日経平均株価は前日比156.34円高の8636.33円。東証1部市場の売買高は1904.51百万株、売買代金は1兆2396.59億円。騰落銘柄数は値上がり1000、値下がり604、変わらず96。業種別は33業種中、値上がり25業種、値下がり8業種。その他金融業、証券・商品、保険業、電気機器などが上昇。一方、陸運業、空運業などは下落。個別ではソニー <6758> 、ファストリ <9983> 、日製鋼 <5631> 、野村 <8604> などが上昇。一方、武田 <4502> 、JR東 <9020> 、アイフル <8515> などが下落。








03/26 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,706 1,000 604 4 2
東証2部 457 135 198 0 12
大証1部 615 73 29 2 4
大証2部 236 74 53 0 3
JASDAQ 910 246 328 1 20
ヘラクレス 162 74 62 1 3
東証大型株 938 588 308 1 0
東証中型株 568 312 215 1 1
東証小型株 229 125 88 1 1
03/26
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 268.4兆円 +2.3兆円 1,2396.6億円 -2691.9億円 19.0億株
東証2部 3.1兆円 +0.0兆円 28.6億円 -3.2億円 3191万株
大証1部 175.9兆円 +1.3兆円 - - 1496万株
大証2部 1.1兆円 -0.0兆円 - - 1664万株
JASDAQ 7.1兆円 +0.0兆円 92.3億円 -32.8億円 2023.4万株
マザーズ - - 145.9億円 -19.1億円 179.6万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/26 1380万株 2130万株 750万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/24 5.1億株 0.3億株
次限月03/24 0.0億株 0.0億株
合計03/24 5.1億株 0.3億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/19 9978億円
(-653億円)
9021億円
(+59億円)
1.11 -21.71%
(+3.91%)
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日経平均は小反落、方向感欠く 23:47
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 25日後場の日経平均株価は前日比8円31銭安の8479円99銭と小反落。一方、TOPIXは5.77ポイント高い818.49ポイントと8日続伸。インデックス買いや、先物の大口買いが観測され、上げに転じる場面もあったが、戻り売り警戒感は根強く、方向感に欠ける展開となった。東証1部の出来高は22億5248万株。売買代金は1兆5088億円。騰落銘柄数は値上がり1188銘柄、値下がり434銘柄。

 市場からは「3月期決算銘柄の権利付き最終売買日で、銀行によるポジション調整も活発化しやすかった。戻りが鈍いというよりも、買い材料の乏しい相場で売り方の買い戻しに先物の踏み上げが加わっただけにすぎず、積極的に買いを入れる場面ではない。ファンダメンタルズ面では好転したとはいえない状況だが、最近はベア型ファンドによる買い戻しも多く入っているようだ」(国内投信)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、10業種が下落。大和証G <8601> など証券株や、三住海上 <8725> など保険株は停滞。アトリウム <8993> を完全子会社化するクレセゾン <8253> や、アコム <8572> などノンバンク株も安い。ブリヂス <5108> などタイヤ株も売りが優勢となり、パナソニック <6752> 、京セラ <6971> などハイテク株の戻りも鈍い。マキタ <6586> 、住友重 <6302> など機械株もさえない。

 半面、東電 <9501> 、邦ガス <9533> など電力・ガス株が継続物色され、NTT <9432> 、KDDI <9433> など情報・通信株も高値圏で推移した。郵船 <9101> など海運株や、新日鉄 <5401> など鉄鋼株も高い。新日石 <5001> など石油株や、三井物 <8031> など商社株も引き締まった。JT <2914> 、日清粉G <2002> など食品株もしっかり。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> など自動車株も堅調。








03/25 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,714 1,188 434 11 1
東証2部 459 218 120 4 5
大証1部 615 62 34 2 4
大証2部 237 94 44 0 1
JASDAQ 910 375 209 3 6
ヘラクレス 162 91 44 1 1
東証大型株 945 599 300 4 1
東証中型株 569 422 113 3 0
東証小型株 229 182 33 4 0
03/25
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 266.1兆円 +1.9兆円 1,5088.5億円 -2076.3億円 22.5億株
東証2部 3.1兆円 +0.0兆円 31.8億円 -3.0億円 1793万株
大証1部 174.7兆円 +1.2兆円 - - 2126万株
大証2部 1.2兆円 +0.0兆円 - - 1848万株
JASDAQ 7.1兆円 -0.0兆円 125.1億円 +29.0億円 1888.9万株
マザーズ - - 165.0億円 +77.3億円 165.6万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/25 1480万株 3370万株 1890万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/23 5.2億株 0.3億株
次限月03/23 0.0億株 0.0億株
合計03/23 5.2億株 0.3億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/13 1,0631億円
(-461億円)
8962億円
(+60億円)
1.19 -25.62%
(+0.09%)
| ナスダック下落/ダウ下落・外資売り越し | - | - | posted by e-trade
大幅続伸、一時8500円回復 22:36

 24日の日経平均株価は大幅続伸。金融安定化期待を背景とする米国株市場の急反発を受け、ショートカバーを一段と誘ったほか、公的年金とみられる買いも流入した。その後は利益確定売りが上値を抑え、後場に入ると上げ幅が100円を割り込む場面もあった。しかし、指数先物に500枚単位の大口買いが流入し、上げ幅が再び拡大。大引けにかけて8500円を回復する場面もあった。大引け概算の日経平均株価は前日比272.77円高の8488.30円。東証1部市場の売買高は2615.26百万株、売買代金は1兆7164.82億円。騰落銘柄数は値上がり1353、値下がり286、変わらず75。業種別は33業種全てが値上がり。保険業、小売業、ガラス・土石などが大幅上昇。電気機器、海運業、銀行業、輸送用機器なども高い。個別ではみずほ <8411> 、オリックス <8591> 、三菱UFJ <8306> 、トヨタ自 <7203> などが上昇。一方、NTT <9432> 、KDDI <9433> などが下落。








03/24 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,714 1,353 286 15 1
東証2部 459 268 75 2 1
大証1部 615 97 13 1 4
大証2部 237 95 39 1 0
JASDAQ 910 402 172 2 12
ヘラクレス 163 95 42 0 4
東証大型株 945 775 143 4 0
東証中型株 569 434 101 4 0
東証小型株 229 168 47 6 1
03/24
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 264.2兆円 +6.7兆円 1,7164.8億円 +2300.0億円 26.2億株
東証2部 3.1兆円 +0.0兆円 34.8億円 +5.5億円 2777万株
大証1部 173.4兆円 +5.0兆円 - - 2364万株
大証2部 1.1兆円 +0.0兆円 - - 945万株
JASDAQ 7.1兆円 -0.1兆円 96.1億円 -0.8億円 2429.4万株
マザーズ - - 87.7億円 +18.8億円 98.8万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/24 2920万株 3060万株 140万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/19 4.9億株 0.2億株
次限月03/19 0.0億株 0.0億株
合計03/19 4.9億株 0.2億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/13 1,0631億円
(-461億円)
8962億円
(+60億円)
1.19 -25.62%
(+0.09%)
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日経平均が2カ月弱ぶりに8200円回復 23:19

 23日後場の日経平均株価は、前週19日終値比269円57銭高の8215円53銭と大幅反発。終値で1月29日以来2カ月弱ぶりに8200円台を回復した。昼休みの立ち会い外バスケット取引が「170億円の買い越し」(米系証券)だったほか、公的資金流入が観測され、後場寄りから一段高。米金融安定化期待を背景にGLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物や上海、香港などアジア株の堅調推移が下支えし、先物への買い戻しを交え、上値を試す動きとなった。東証1部の出来高は23億9894万株。売買代金は1兆4864億円。騰落銘柄数は値上がり1520銘柄、値下がり127銘柄。

 市場からは「公的資金流入に対する期待感が強く、売り込みづらい相場だ。来週に控える月末、年度末を前にドレッシング期待などもあり、年度内は強含みで推移するとみている。急ピッチな上昇を受けて、ここからの上昇は限定的とみられるが、日経平均株価は当面8000円台を維持しよう」(三菱UFJ証券・投資情報部 山岸永幸氏)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種が上昇。NYMEX(ニューヨーク商業取引所)の時間外取引で原油先物価格のしっかりとした値動きを背景に、三井物 <8031> 、伊藤忠 <8001> など商社株が上昇。石油資源 <1662> 、国際帝石 <1605> など資源開発株や、昭シェル <5002> 、出光興産 <5019> など石油関連株も高い。米金融安定化への期待感もあり、三井住友 <8316> 、住友信託 <8403> など銀行株や、野村 <8604> 、新光証券 <8606> など証券株も堅調。商船三井 <9104> 、郵船 <9101> など海運株の上げも目立った。

 半面、個別で、09年3月期で赤字幅拡大に期末無配修正のニチハ <7943> が東証1部値下がり率4位。09年3月期連結最終赤字修正のユニチカ <3103> や、フタバ <7241> 、日立メディ <6910> なども軟調に推移した。








03/23 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,715 1,520 127 10 5
東証2部 459 218 78 0 7
大証1部 615 100 13 2 4
大証2部 237 86 42 0 9
JASDAQ 910 348 190 4 27
ヘラクレス 163 90 46 0 5
東証大型株 946 860 68 1 3
東証中型株 569 470 64 4 1
東証小型株 229 196 17 4 0
03/23
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 257.5兆円 +8.5兆円 1,4864.8億円 +2585.5億円 24.0億株
東証2部 3.0兆円 +0.0兆円 29.3億円 +0.3億円 2767万株
大証1部 168.5兆円 +5.2兆円 - - 2211万株
大証2部 1.1兆円 +0.0兆円 - - 1265万株
JASDAQ 7.0兆円 -0.2兆円 96.9億円 -19.9億円 1823.5万株
マザーズ - - 68.9億円 -11.2億円 95.2万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/23 1890万株 3260万株 1370万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/18 5.2億株 0.2億株
次限月03/18 0.0億株 0.0億株
合計03/18 5.2億株 0.2億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/13 1,0631億円
(-461億円)
8962億円
(+60億円)
1.19 -25.62%
(+0.09%)
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連休控えたポジション調整が優勢 21:52
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 19日の日経平均株価は反落。米FOMCにおける長期国債買い入れなど、国内外の積極的な金融緩和策が好感され、朝方は一時8000円台を回復する場面もあった。ただ、前日同様に心理的節目や75日線処の到達による目標達成感も強まり、その後は下げに転じた。対ドルでの円高シフトや3連休を控えていることも重しとなり、その後は大引けにかけてポジション調整が優勢となったが、7900円近辺では底堅さも確認された。大引け概算の日経平均株価は前日比26.21円安の7945.96円。東証1部市場の売買高は1872.50百万株、売買代金は1兆2279.29億円。騰落銘柄数は値上がり871、値下がり689、変わらず154。業種別は33業種中、値上がり21業種、値下がり12業種。保険業、パルプ・紙、銀行業などが上昇。一方、輸送用機器、海運業、ゴム製品などが下落。個別では三井住友 <8316> 、住友鉱 <5713> 、三菱UFJ <8306> などが上昇。一方、トヨタ自 <7203> 、野村 <8604> 、ホンダ <7267> 、富士通 <6702> 、信越化 <4063> 、デンソー <6902> などが下落。








03/19 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,715 871 689 6 6
東証2部 460 153 139 1 8
大証1部 615 50 43 0 2
大証2部 237 62 52 1 4
JASDAQ 910 270 242 3 23
ヘラクレス 163 61 74 1 4
東証大型株 946 457 417 1 4
東証中型株 569 302 212 2 1
東証小型株 229 124 75 2 0
03/19
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 249.1兆円 +0.1兆円 1,2279.3億円 -2918.7億円 18.7億株
東証2部 3.0兆円 +0.0兆円 29.1億円 -25.6億円 1785万株
大証1部 163.3兆円 +0.3兆円 - - 1729万株
大証2部 1.1兆円 +0.0兆円 - - 851万株
JASDAQ 6.8兆円 -0.1兆円 116.8億円 -16.0億円 1452.4万株
マザーズ - - 80.0億円 -1.6億円 83.5万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/19 1210万株 2740万株 1530万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/17 5.1億株 0.2億株
次限月03/17 0.0億株 0.0億株
合計03/17 5.1億株 0.2億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/13 1,0631億円
(-461億円)
8962億円
(+60億円)
1.19 -25.62%
(+0.09%)
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日経平均23円高、方向感乏しい 23:56
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 18日後場の日経平均株価は前日比23円04銭高の7972円17銭と4日続伸。薄商いの中、7900円では押し目買いが入る一方、8000円に近づくと戻り売りに押された。FOMC(米連邦公開市場委員会)を控え、方向感の乏しい展開となった。東証1部の出来高は23億8925万株。売買代金は1兆5197億円。騰落銘柄数は値上がり758銘柄、値下がり830銘柄。

 市場からは「きょうはFOMCが意識されていることもあって、ディーラーなどのポジション調整が商いの主体。同じ業種でもトヨタ <7203> が上昇する一方、ホンダ <7267> が下落するなど統一感に欠けている。ただ、これまでは上値の重さに売りが出やすい相場だったが、最近は買い上がる気配こそ小さいものの、売り急ぐ勢いもなく、市場の雰囲気は変わりつつあると思う」(中堅証券)との声が聞かれた。

 東証業種別株価指数では、全33業種中、23業種が上昇。三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株や、東京海上 <8766> 、富士火 <8763> など保険株は高値圏で堅調推移が続いた。国際帝石 <1605> 、昭シェル <5002> 、新日鉱HD <5016> など石油関連株もしっかり。シャープ <6753> 、東芝 <6502> などハイテク株も引き締まった。東電 <9501> 、大ガス <9532> など電力・ガス株も高い。

 半面、レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株に売りが続いた。09年5月期連結業績予想の下方修正を発表したツルハHD <3391> はストップ安比例配分となり、ファーストリテ <9983> 、コスモス薬 <3349> など小売株がさえない。中外薬 <4519> 、第一三共 <4568> など医薬品株も安い。ブリヂス <5108> 、浜ゴム <5101> などタイヤ株も軟調。








03/18 上場銘柄数 騰落銘柄数 新値銘柄数
値上がり数 値下がり数 新高値 新安値
東証1部 1,715 758 830 5 15
東証2部 460 183 115 0 9
大証1部 615 65 44 1 6
大証2部 237 65 52 0 3
JASDAQ 911 305 199 1 23
ヘラクレス 163 61 65 1 4
東証大型株 946 456 440 1 9
東証中型株 569 233 284 1 4
東証小型株 229 98 108 2 0
03/18
終値
時価総額 総売買代金 出来高
時価総額 前日比 総売買代金 前日比
東証1部 249.0兆円 +0.8兆円 1,5197.9億円 +890.5億円 23.9億株
東証2部 3.0兆円 +0.0兆円 54.7億円 +30.5億円 3277万株
大証1部 163.0兆円 +1.2兆円 - - 1961万株
大証2部 1.1兆円 +0.0兆円 - - 675万株
JASDAQ 6.7兆円 +0.0兆円 132.7億円 +23.2億円 1667.3万株
マザーズ - - 81.7億円 -14.2億円 106.3万株
投資主体別売買動向 日付 買い 売り 差引き
外国証券寄付前成行注文 03/18 1660万株 2320万株 660万株売越
裁定数 日付 買い残 売り残
当限月03/16 5.0億株 0.2億株
次限月03/16 0.0億株 0.0億株
合計03/16 5.0億株 0.2億株
信用取引残高 日付 買残高 売残高 貸借倍率 評価損率
三市場信用取引残高
(前週比)
03/13 1,0631億円
(-461億円)
8962億円
(+60億円)
1.19 -25.62%
(+0.09%)
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